不動産業

本日は研修会 【不動産 研修】

今日は午後から宅建協会の研修会でした。午後1時からみっちり2時間半です。研修終了後に印鑑をもらわなければならず、途中で帰るわけにはいきません。

今日の研修の第一部は日本の政治についてというテーマで講師はテレビなどでおなじみの岩見隆夫氏でした。さすがにテレビに出ているだけあって色々と面白い話を聞かせて頂きました。

第二部は相続税や贈与税についてのお話。改めて勉強になりました。

研修会にはたくさんの同業者が集まるので情報交換の場としても大変有意義です。「最近どうですか?」なんて世間話をしながら情報交換をするにはいい機会ですね。こういった機会を生かして今後も頑張っていきたいと思います。

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便利な世の中 【不動産 業務】

最近仕事をしていると何かと便利な世の中だなと思う機会がかなりあります。この業界に限ったことではありませんが、パソコンの普及でかなり便利になりました。実例を挙げると下記の通り。

登記簿謄本。今では登記所に行かなくてもオンラインで確認することができます。

住宅地図。分厚い地図を買わなくてもパソコンで閲覧することができます。

路線価図。こちらもインターネットで閲覧可能。

電話で話さなくてもメールでいつでも連絡可能な世の中になりました。

上記の例は物件調査をする上で欠かせないものです。

ただ便利なものに頼っているだけでは仕事にならないのも事実。実際に物件を見に行って、お客さんと話をして信頼関係を築いていくのが一番大切な事だと思います。

安心できる不動産屋を目指してこれからも頑張りたいと思う今日この頃です。

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物価の安い区ランキング 【不動産 物価】

先日の住んでみたい街ランキングに引き続き、今回は住民が選ぶ「物価の安い区ランキングベスト10」と「物価の高い区ランキングベスト10」というものをご紹介します。東京23区が対象です。果たしてあなたのお住まいの区は入っているのでしょうか。

物価が安い区ランキング

第1位 足立区

第2位 荒川区

第3位 板橋区

第4位 江東区

第5位 江戸川区

第6位 葛飾区

第7位 品川区

第7位 中野区

第9位 練馬区

第10位 墨田区

こちらのランキングはやはりかなり下町色が強いです。安さで有名なにぎやかな商店街があるイメージの場所がほとんどです。夕方のニュース番組でよく激安商店街なんて紹介されているようなところですね。当社がある葛飾区も見事ランクインです。

物価の高い区ランキング

第1位 港区

第2位 中央区

第2位 千代田区

第4位 渋谷区

第5位 文京区

第6位 目黒区

第7位 新宿区

第7位 世田谷区

第9位 台東区

第10位 杉並区

一方こちらのランキングはセレブな場所もしくは商業施設やオフィスビルが立ち並ぶ場所がほとんどです。なんとなく先日ご紹介した住んでみたい街ランキングにも通じるような感じです。

物価が高い・安いはアパートやマンションの賃料価格にも見事に反映しています。夢の住んでみたい街と現実的に住める街のバランスを取ることが家探しでもっとも大切なことかもしれませんね。

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住んでみたい街ランキング 【不動産 人気】

とあるサイトにて住んでみたい街(首都圏)というアンケートの結果が発表されていました。毎年行っているそうで今回で11回目だそうです。早速ですがランキングを転載します。

第1位 吉祥寺

第2位 自由が丘

第3位 横浜

第4位 二子玉川

第5位 恵比寿

第6位 広尾

第7位 鎌倉

第8位 中目黒

第9位 目黒

第10位 豊洲

第11位 代官山

第12位 田園調布

第13位 表参道

第14位 品川

第15位 青山

第16位 神楽坂

第17位 三鷹

第18位 三軒茶屋

第19位 みなとみらい

第20位 たまプラーザ

ランキングの1位から9位までは昨年とまったく同じだそうです。昨年に比べて順位が上がっているのは豊洲、三鷹、三軒茶屋だそうです。

このランキングを見ているとアド街ック天国をみているようです。全国的にも名前が通っていてテレビや雑誌でよく特集されているところ。当然イメージはいいわけですからおのずと選ぶ人が増えてくるわけですね。

住んでみたい街ではなく住もうと思っている街ランキングだとすれば結果はかなり変わってしまうんでしょうねぇ。東京東部や北部、埼玉、千葉にも広がってくるんではないでしょうか。夢と現実の違いを目の当たりにする結果がでそうです。

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シルバーウィーク初日 【不動産屋 連休】

ほとんどの方が今日から5連休のなのではないでしょうか?シルバーウィークといわれている大型連休が今日から始まりました。各交通機関の渋滞も始まっているようです。

このシルバーウィークというもの実は昔からあったそうですが、ゴールデンウィークほど浸透せず消えてしまっていたのだそうです。今年は5連休ですが、毎年5連休というわけではなく次回の5連休は2015年になるようです。

不動産業界では浸透せず、ほとんどの会社が営業してるんではないでしょうか。当社の場合は19(土)20(日)は通常通り営業。21(月)22(火)23(水)は休業とさせていただきます。3日休んでしまいますので月末バタバタしてしまうかもしれませんが、何卒よろしくお願いします。

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今日は研修日 【不動産 葛飾区】

今日は青戸にあるシンフォニーヒルズで宅建葛飾区支部の研修会がありました。この研修会というのは定期的に行われており、様々な講義をみっちり2時間半受けなければなりません。この研修会、あまりサボってしまうと協会及び管轄の自治体より指導・警告を受けたりもするようです。

今日の講義で面白かったのは葛飾区役所の街づくり推進課の課長による、葛飾区で今現在どんな街づくりが行われているかという説明です。葛飾区を7つの地域に分けて説明していました。

そのなかで当社があります新小岩・奥戸地域ではどんなことが行われているのかといいますと、説明を受けたのは2つ。

一つ目は新小岩駅北口及び東北地区の開発についてです。これは現在実際工事が始まりましたが、バスロータリーや新しい出入口の設置が予定されています。

もうひとつは新小岩駅の南口と北口の連絡通路を新設するという話です。現在は駅の改札を通るか平和橋通りのガードをくぐるかのどちらかですが、これに新たに南口ロータリーに真っ直ぐ出られる連絡通路を設置するというもの。現在はJR側との交渉中だそうです。

実際にこのような話が実現するには相当な時間とお金がかかると思います。ただ住民が便利に暮らすために必要な開発に関してはどんどん推進していってほしいと思います。

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宅地建物取引主任者免許の更新 【不動産 免許】

不動産屋を営む上で欠かせない資格として宅地建物取引主任者(通称宅建)というものがあります。以前にも当ブログで紹介しました。(以前の記事はコチラ

この資格は登録することにより取引主任者証の交付を受けることができます。取引主任者証には有効期限があり、5年と定められています。つまり運転免許証と同じで5年に一度書き換えがあるわけですね。

この書き換えの際にはほぼ丸一日かかる講習を受講しなければなりません。講習受講後晴れて新しい主任者証が交付されるわけです。この講習も予約制で平日しか行われていません。水曜日が休みの不動産屋従業員は水曜日にとりたいところですが、これが競争率が高く難関。結局会社を休んで受講することが多くなります。

私も来月講習を受けることになりました。今回が2回目の更新。丸10年経つのかと思うとゾーっとします。時の流れるのはアッというまですね。

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東新小岩の道路計画 【新小岩 道路計画】

当社がある東新小岩4丁目という場所には昭和40年代から道路計画があり、いよいよその事業が開始されようとしています。その名も「東京都市計画道路幹線街路補助線街路第284号線」

40年の時を経ていよいよ買収が始まろうとしています。というか正確には始まっています。もうすでに解体が済んでいる場所もちらほら。写真を見ていただいても判るとおり、道路がまったくないところに道路が通るわけですから、立退きの数も半端ではないようです。

最近になって少しずつ当社に代替地の相談にいらっしゃる方も増えてきております。最近は役所の買収でもいわゆる「ごね得」というのはないらしく、皆さん一律で評価は変わらないようです。だとすれば早い者勝ちですので、代替地でいい場所があれば早めの決断が必要かと思います。

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建築業界の不況 【不動産 不況】

不動産業界もあまり動向が良くありませんが、建築業界は輪をかけてよくないようです。我々が働いている地域は土地柄、建築関係の職人さんなんかが多く住まわれている地域です。

当然建築関係の会社が元気がなければその下職さん達にも大いに影響が出てしまいます。最近聞いた話ですとマンションの新規着工戸数が7月はほとんどなかったそうですが、そういった影響を受けて鉄筋屋さんが仕事が全然ないそうです。仕事の多くがマンション建設に伴う鉄筋工事だそうで、大変困ってしまっています。職人さんを多く抱えている会社は大変だそうです。

あと建築金物の問屋さんもかなり影響を受けているようです。マンションの工事が途中でストップしてしまったりして大変だそうです。中にはデベロッパー自体が倒産してしまったりして入金がなかったりと大変だそうです。

いろいろなところに波及しているこの不況ですが、政権交代でプラスの方向に向かってくれることを願っている今日この頃です。

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明日は選挙 【不動産 選挙】

明日は衆議院選挙です。自分も仕事の合間をみて投票しに行かなくては。

今回の選挙はどうなんですかね。やっぱり民主党が大勝なんでしょうか。

万一民主党が勝利した場合、民主党のマニフェストを見ると不動産業に関して気になる公約があります。「不動産仲介の両手取引禁止」というものです。

どうして今これを公約にするのか。消費者目線に立ったマニフェストだからでしょうか。あまり意味のない公約のように感じます。将来的に逆に消費者を苦しめかねないと思います。

まぁ考え方はいろいろでしょうからなんとも言えないんですけど、どの視線に立つかによって捉え方は様々です。よく考えて投票しなくては。

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本日より営業開始

皆さんお盆休みはいかがでしたか?本日よりお盆明け営業を開始しました。8日間休んでしまいましたのでご迷惑をおかけしました。

さすがに連休明けの今日はかなりのお客さんがいらっしゃいました。連休中にお問い合わせ頂いていたお客様の対応も今日に集中していしまいました。明日にはもう落ち着いていると思いますが、行き届かない点がありましたら何なりとお問い合わせください。

明日からまた物件情報等を公開させて頂きたいと思います。

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お盆休み 【不動産屋 休み】

そろそろ皆さんお盆休みかと思います。通常の会社さんで8月13日~16日あたりでしょうか。

会社によって違うでしょうが、不動産屋は盆、暮、正月の休みはきちっととるところが多いです。今回の盆休みもおそらく9日~16日か12日~19日なんて会社が多いんではないでしょうか。もちろん交代制で休み無しという会社もあるでしょう。

当社では8月9日~16日まで夏季休業とさせていただきます。お客様には何かとご迷惑お掛けするかと思いますが、全力で家族サービスに勤しみたいと思います。

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梅雨明け 【不動産業 繁忙期】

今日関東地方は梅雨明けしましたね。西日本よりも早く梅雨明けするなんてことがあるんですね。不思議です。

さて、梅雨明けするといよいよ本格的な夏がやってきます。夏がやってくると不動産屋はなぜか暇になります。ひょっとすると一年で一番暇な時期なのかもしれません。

一般的に不動産屋の繁忙期は冬から春にかけてといわれています。これは日本の年度替りに合わせてこうなっているわけです。忙しい最後の季節が春なわけですから、夏は暇になってしまうんですね。

逆に言えば夏場は暇がゆえに不動産屋が親身になって一生懸命頑張ってくれるかもしれません。物件探しのチャンスかもしれませんよ。

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景気底打ち宣言 【不動産 不況】

政府は6月の月例経済報告で、事実上の“景気底打ち”を宣言したそうです。企業の生産回復や輸出の持ち直しが顕著になったことが、判断の決め手となったそうです。個人消費にも『エコポイント』や『エコカー減税』などの購入補助策により下げ止まりの兆しが見えているらしい。

これ本当でしょうか?あまり身の回りをみていて実感がわきません。当社とお付き合いのある企業さんは軒並み厳しそうなことを言っています。賃料の値下げ交渉や、撤退なんてこともまだまだ続きそうに思います。不動産売買で言えばまだまだ売れ残っている物件は多数あると思います。賃貸物件だってまだまだ空いてしまっている物件も多数あります。

とにかく不動産業に関して言えばまだまだ不況は続きそうです。そんな中、不況に負けずに頑張ろうと思っている今日この頃です。

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不動産屋の店頭物件広告看板 【不動産屋 看板】

どの不動産屋もそうなのですが、必ず店頭に物件の図面などを広告しています。当社でも入口に看板を設置しています。賃貸物件や売買物件の広告を掲載しています。

ただ不動産屋の店頭看板って何だか落ち着いて見学できない方が多いようで。見ていると声を掛けられたりするんじゃないかと思う方が多いんでしょうか?「声掛けられたらめんどくさいなー」とか。本当にお探しの方はそんなことはないんでしょうが、目が合うと逃げるように退散するなんて方も結構多いです。

当社では店頭以外にも新小岩駅北口の平和橋通り沿いのコインパーキングに物件看板を一ヶ所設置しています。こちらには物件広告の掲示以外に不動産便りという当社の月刊誌を設置しております。ご自由にお持ちくださいという感じで。これが意外とすぐ無くなってしまうんです。店頭と違い声を掛けられるめんどくささがないせいか、かなりの方が立ち止まってご覧になっている様子です。携帯用のQRコードも掲示されているので結構ご利用になっている方が多いようです。

やっぱり広告を出すなら人通りの多い場所じゃないとだめなんですね。

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固定資産税・都市計画税 【不動産 税金】

不動産を所有していると毎年固定資産税と都市計画税を納めなければなりません。毎年1月1日時点での所有者に4月以降課税されます。

不動産取引をする場合この固定資産税・都市計画税は取引日に日割り計算で買主が売主に支払う形になります。なぜなら1月1日時点の所有者に1年分課税されてしまうので、実際に名義が変更になった日付からの分を前所有者に支払うわけです。次年度からは必然的に新所有者に課税されることになります。

毎年この時期になると課税通知が届き不動産を所有している方は頭が痛いと思いますが、4期に分けて分納する方法もありますので必ず支払いましょう。万一支払わなければ最悪差し押さえ等されてしまう場合がありますのでご注意を。

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また一社 【不動産 不況】

また一社大手不動産会社が会社更生法を申請しました。結構名前の通っている会社で去年の夏前頃までは当社の周りでもよく名前を聞きました。

マンション業者の幹部の方によるとこういった状態の会社は数多く、今後の行方が心配です。だいぶ淘汰されていくんではないでしょうか。生き残っていくためには会社の体力勝負になるとのことです。歴史のある会社が残っていくんですかね。

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新型インフルエンザ 【不動産 接客業】

新型インフルエンザの感染が拡大していよいよ関東地方にも来たようです。今回の報道をいろいろ見ていると、関西圏であれだけ感染力があるわけですから人口の多い首都圏はもっと速いスピードで感染してしまうのではないでしょうか。

感染拡大に伴い首都圏でもマスクの争奪戦が始まっているようです。大手企業などではマスク着用を義務化しているところもあるようです。

不動産屋はサービス業であり接客業です。不特定多数のお客様と対面するので意外と感染する確率も高いかもしれません。うがい手洗いを実行して感染を未然に防ぐよう努力したいと思います。

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いよいよ 【不動産 ゴールデンウィーク】

忙しい二日間も終わり明日からゴールデンウィーク。連休です。連休は皆さんはどちらか行きますか?

私は家族で新潟・長野方面に行く予定です。明日の関越道は一番混むと予想されています。渋滞にめげずにせっかくの連休を楽しみたいと思います。

連休明け7日からの営業ですのでまた記事の連載頑張りたいと思います。

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忙しい二日間 【不動産屋 ゴールデンウィーク】

明後日から当社ではゴールデンウィークということで連休をとることになっています。となると月末の今日と月初の明日は必然的に忙しくなります。

家賃の管理や支払関係をこの二日間で全部こなさなくてはなりません。また月末月初ということで来店客も少なくなりません。家賃の集金や振込みなども行うわけです。一日に何度銀行と行ったり来たりするか。とにかくドタバタしております。

明日頑張れば5連休。あと少し頑張ろう。

ちなみに昨日も祝日ということでお休みでした。そんな中、甲府にサッカーを見に行ってまいりました。試合は1-0で勝利。相手の湘南ベルマーレが2人退場したこともあって何とか勝つことができました。これで1位のセレッソ大阪がまた射程圏内。選手は連戦で大変でしょうがゴールデンウィークをよりいっそう盛り上げてもらいたいと思います。

帰りの甲府駅で撮影した武田信玄公像。これだけ山梨に行っていてはじめて見た。

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ゴールデンウィーク 【不動産 休み】

明日から大型連休なんて方も結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?もしくはもう始まっているなんて方も。今年は暦の関係で結構休みにバラつきがあるんでしょうね。

当社も5月の2日から6日まで連休させていただきます。不動産屋はゴールデンウィークは結構休みます。普段土日に働いている分こういった連休の時期は休むというところが多いと思います。たまには家族サービスしないとって感じですか。

大手の不動産会社なんかはあまり連休をとらないようです。交代制なんてところもあるようです。

今年は不景気の影響で連休を長くとるところが多いと報道されています。不動産屋もご他聞に漏れずこれに該当します。

休むときはしっかり休んでまた頑張るときは頑張る。当たり前のことを当たり前にできるように頑張ります。

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お客さんの活躍がうれしい今日この頃 【新小岩 不動産】

不動産業を営んでいると様々なお客さんと出会います。その中には後々有名人になったりする方たまにいらっしゃいます。

先日テレビを見ているとある格闘技の試合行われていました。何気なく自宅で観ていたのですが、「あれ、この選手見た事あるような、聞いたことあるような。」数年前にマンションを借りていただいたお客さんでした。そのとき格闘技をやっていることも聞いていたのですが、まさか全国区で中継されるとは。

何だかうれしい今日この頃です。

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本日は研修デー 【新小岩 不動産】

今日は午前中は社内で研修会議、午後からは宅建協会の新小岩地区の研修会がありました。これからどのように不動産業を営んでいくか勉強しているわけです。

社内会議は自分の会社のことだけですから、社員それぞれが意見を言ってこれからどのような会社運営をしていくか等具体的な話し合いです。この機会に普段思っていることを言い合うみたいな感じ。

一方地区の研修会に参加すると普段はあまり話をしない会社の方なんかが、うちの会社はこうやってますみたいな話を聞けるので非常に勉強になります。

同業者ですからライバルであることに間違いはないのですが、逆に協力することも多々あります。この仕事は情報が一番大切になりますので、今後ともお互いに協力していけたらとも思います。

やり方はどうにせよお客さんの為になる仕事を続けて行きたいと思います。

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4月に入って 【新小岩 不動産】

年度末も終わりいよいよ新年度が始まりました。企業によっては移動等の辞令が発令して転勤なんて人もいるでしょうが、大体の人が既に引越も決まっているでしょう。当社の問い合わせも4月に入ってから減ってきています。

逆に4月に入ってから増えてきているのが駐車場の問い合わせです。ほとんどの方が引越先が決まってから探し始めるようで、ここのところ一日に数件の問い合わせがあります。逆に3月いっぱいで退去された方も結構いますので、これは毎年のことなんです。大体この時期はお部屋に合せて駐車場も入れ替わりがあります。

当社では決算月が12月なので特に新年度の切り替え等の意識はありません。ただの4月を迎えただけです。逆に1月の方が心機一転今年も頑張るぞ的な感覚です。

とはいえ今年度も何かと宜しくお願いします。

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駅から離れている特権 【新小岩 ファミレス】

当社は新小岩駅北口より歩いて12分という微妙な距離の場所にあります。その為お客様にたびたびご迷惑をお掛けしてしまうことも多いのですが、蔵前橋通りという大通りに面している為、たまにうれしいことがあります。

街道沿いにはたくさんの流通店舗といわれるお店があります。例えばファミリーレストランであったりコンビニエンスストアであったり。実際当社の並びにも数々の店舗があります。駅に近い順に紹介すると、まず吉野家。言わずと知れた牛丼の大手チェーンです。当社を通り過ぎてすぐのところにはサイゼリア。有名なファミレスですね。その先に七輪房。焼肉の安楽亭のグループ店。その先右側にはマクドナルド。またまた先にはステーキくに。ペッパーランチを展開しているペッパーフードサービスのレストランです。

そんな中4月1日よりしゃぶしゃぶの木曽路がオープンします。新しいお店がオープンすると地域が活性化しますし非常に喜ばしいことです。

当社は上記のお店の近くにあるということもあり、オープンに合せて駐車場を借りていただいたりすることが多々あります。その際かなりの確立で優待券や割引券を頂いたり、すごいところでは無料招待してくれるところもあります。ありがたい限りです。

それぞれのお店が繁盛して欲しいと思います。

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三連休のご予定は? 【新小岩 駐車場】

世の中は三連休ですね。不動産屋にとっては3月も終盤に差し掛かり、新生活へ向けての部屋探しをするお客さんの対応ラストスパートといったところでしょうか。

この時期まで来ると部屋探しはだんだん落ち着いてきて、当社で一番反響が多いのが駐車場の問い合わせです。「部屋探しは済んだんだけどその近くの駐車場を探さなくちゃ」ってな感じです。お部屋と同時に決めるお客さんも多数いらっしゃいますが、まずはお部屋からといったお客さんも結構いるようです。

駐車場に関してはまったくないということはなく、価格と部屋からの距離のバランスを考えてお決めになるお客さんがほとんどです。ですので、まずは部屋の近辺を散策してみてどこに駐車場があるかチェックして行きましょう。何箇所かチェックして自分にとってどの駐車場が価格と距離のバランスが取れているか検討してからお決めになることをオススメします。

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建築業界の厳しさ  【不動産 不況】

不動産業界の不況に伴い建築業界も大不況のようです。単純に考えて連鎖する業界です。

不動産屋が潰れる→建築業者への支払が滞る→下職への支払が滞る→下職が潰れる

このような流れです。

当社で管理しているアパートやマンション、駐車場を借りている建築業者さんからの情報です。不況は間違いなく近くに来ているんだなと実感します。

何とか早くこの不況を打開したいものです。

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雨の日 【新小岩 不動産】

最近雨の日が多いですね。今日も結構激しく降っています。こんな雨の日はよっぽど月末とかでなければ不動産屋は暇になります。

最近では減りましたが、昔は不動産屋は雨が降ると雨漏りの苦情が心配になるなんてことがありました。最近は建築の技術が発達しているのであまりなくなりましたが。

ちなみに借りているアパートや倉庫が雨漏りしたらすぐに不動産屋に電話してください。建物にとっても早期に対策しないとよくないですから。実際雨漏りを治す場合は雨が降っている最中はできないのですが、どこからどれだけ漏っているということがわかれば後日すばやく対応することができます。もし雨漏りを発見したらすぐに連絡しましょう。

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久々の水曜日出勤 【不動産 定休日】

前にも記事にしましたが不動産屋の定休日はほとんどが水曜日です。(不動産屋の定休日を参照

当社では3人で交代に休んでいるので、祝日のみ定休日とさせて頂いております。ちなみに私の休みは水曜日。この業界に入ってからほとんど水曜日しか休んでいません。今週末事情があってお休みを頂くので、今日は替わりに出勤しています。

久々に水曜日に出勤してみると感じること、暇。やっぱり周りの業者さんが休みだと問い合わせもありませんし、電話自体あまり鳴らない。月末であればお家賃を持参する方が結構いらっしゃるんですが、本日は月初。忙しいわけがありません。

今日は忙しくて普段できない事務的な仕事を片付けようと思います。

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道路計画 【新小岩 不動産】 

当社の近くで道路計画の予定があります。何十年も前から計画自体はあったのですが、いよいよ近々始まりそうです。といってもまだ2~3年先にはなるでしょうが。

計画道路にかかってしまう土地は今後数年の間に立ち退かなければならなくなります。当然役所からそれなりの補償は受けられますが、その地に何十年も住んでらっしゃる方が多数いるわけで得をする方はあまりいないと思います。

今後何年かの間にその方々が、近隣地域で大移動されることが予想されます。いっせいに土地探しを開始するわけですから、いい場所はすぐに決まってしまうと思います。早めの対応が肝心だと思います。

ちなみに道路にかかるアパートやマンション、貸家にお住まいの方にも補償はおります。次に引越する際にかかる費用も負担してもらえます。近隣に引越するのであればこちらも早い者勝ちになります。ご注意ください。

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何だか妙に忙しい一日 【新小岩 不動産】

今日は何だか妙に忙しい一日でした。案内が2件。契約書作成が2件。とりあえず終わった仕事がです。まだまだやらなければならない仕事はたくさんあるんですが・・・。明日また頑張ります。

賃貸にしても売買にしても、現在はかなり契約書類の枚数が多くなってます。昔であれば紙切れ一枚で契約成立なんて事もあったのでしょうが、今ではかなりの枚数です。なので今日は相当な枚数を作成したんです。

忙しいことはわれわれの業界にとって最高に幸せなことです。毎日こんな感じになればいいんですけどね。

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今年も早1ヶ月が過ぎました。 【新小岩 不動産】

不動産業の繁忙期は1月から4月にかけてと言われています。そんな繁忙期の1ヶ月目が早くも終わろうとしています。年取ると時間の流れがあっという間ですね。

例年に比べたこの1ヶ月の印象は、やはり多少お客さんの数が少ないように感じます。世の中がこういった景気ですので仕方ないとは思いますが。ただ物件を探されている方も当然いらっしゃるので、全力で物件探しのお手伝いをさせていただきたいと思っております。

あとひとつ感じた印象は、事業用賃貸借物件の空きが増えてきたことです。この景気では仕方ないでしょうが、直撃している感じです。商店街も半分ぐらいシャッターが下りたままになっているところが増えているようです。

2月3月になってこの状況がどう変わってくるのか、それとも変わらないのか正直なところ誰にもわかりません。ピンチをチャンスに変える方法をみんな模索しているといったところでしょうか。なんにしても不況に負けずに頑張りたいと思います。

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携帯電話で部屋探し 【新小岩・賃貸】

最近は携帯電話で何でもできるようになってますよね。当社のホームページも携帯電話からアクセスできるようになってます。その為最近では、看板や広告などの帯に携帯電話アクセス用のQRコードを付けるようにしています。

当社の看板をご覧になったお客さんがすぐに携帯電話でアクセスできるように、これからも続けて行きたいと思います。上野商事の看板が目に入ったときは是非アクセスしてみてください。

ちなみに毎月発行している不動産便りという小冊子にもQRコードが貼り付けてあります。ご覧になった方は是非一度アクセスしてみてください。

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深刻な不況

100年に1度の大不況なんて言われている昨今。当然のように不動産業界も直撃しております。最近の不動産の動向はかなり下向きです。

例えば、貸店舗や貸事務所といった事業用賃貸物件がなかなか決まらなくなりました。借り手が減っている状況です。アパートやマンションなどの住宅用賃貸物件に関してはそれほど変化がないのですが、事業用賃貸物件に関しては空きが増えてきています。各業種とも不景気ですから新規に事業を展開する元気な企業は少ないということでしょうか。

ただ、逆を言えば借り手にとってはチャンスという見方もできると思います。なぜなら物件は豊富にあり、賃料も必然的に下がってくるわけですから。借り手にとってはかなり有利な状況になっていると思います。

売買に関しても同じことが言えます。賃貸に比べると急激な動きは出辛いですが、価格は下降傾向にあります。さらに買い手にとって有利なのは、金利や税制面で優遇が見られることです。このチャンスは生かさない手はありません。

上記の利点を生かして物件探しを開始するのも一つの考え方だと思います。不況に負けずに頑張りましょう!

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あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

2009年は今日から営業開始になりました。今年も1年を通して様々な情報を提供できるように頑張りますので、ひとつ宜しくお願いいたします。

新年に入り長期休養明けということもあり、本日は何軒か問い合わせがありました。賃貸のお部屋や貸事務所の問い合わせが多いようです。

これから年度末に向けてはこういった賃貸物件の反響が増えてくると思います。当社でも時流に乗り遅れないように本年も頑張って行きたいと思います。

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今年最後の営業日

今日が今年最後の営業日でした。年末の最終日ということもありかなりバタバタしましたが、何とか今年1年が無事に終わりそうです。

一年の最後は未曾有の不況になりましたが、今年一年無事に過ごせたことが何よりだと思っています。来年も一年頑張って今年よりもいい年になることを願います。

このブログも今回で今年は最終日。また来年年明け1月8日から再スタートします。良いお年を。

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今年の営業もあと3日

当社の今年の営業もあと3日。12月29日月曜日までです。

この段階までくるとあまり新規の契約といった話はありません。大体これから来るお客さんは来年年明け早々に詳しい話をしましょうといった感じです。

従ってもうこの時期になると年末モード(休みモード)といった感じでしょうか。

ただ当然まだ営業してますので、お仕事があれば何でも引き受けます。物件探しをされている方はどしどしお問い合わせください。

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不動産小冊子 不動産だより

当社では毎月はじめに不動産だよりという小冊子を発行しております。A3の用紙を八つ折にした簡単なものです。賃貸の空き物件情報及び売買の物件情報一覧などが掲載されています。何分月刊誌なのであまりこまめな情報ではないのですが、当社の情報を認知した抱く上で大切なものだと考えております。

設置場所は当社窓口及び当社物件看板です。新小岩駅近くのコインパーキングに1台物件看板がございますので、そちらにも設置する予定です。今後、当社管理の駐車場などの募集看板にも徐々に拡大して行こうと考えております。新小岩にお立ち寄りの際は是非ご覧いただけますよう宜しくお願いいたします。

また不動産便りにはQRコードが付いていますので、携帯からアクセスしていただければ当社の最新物件情報が閲覧できるようになっております。是非ご利用ください。

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不動産ポータルサイト

最近では不動産を探すときにインターネットを使って物件探しをするお客さんがほとんどだと思います。ではインターネットでどんな風に探すか。

ほとんどの方がまずポータルサイトと呼ばれるサイトを使っていると思います。ポータルサイトとは具体的にどんなサイトか。いかが主なポータルサイトです。

Yahoo!不動産・・・言わずと知れたYahoo!内の不動産検索サイト。

アットホームweb・・・不動産総合情報サイト。登録業者多数。

HOME'S・・・日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイト。

住宅情報ナビ・・・リクルートが運営する不動産検索サイト。

上記以外にもたくさんの不動産検索サイトがあると思いますが、上記の4つを見ればあとは大体同じ物件が載っているものと思われます。

上記検索サイトで情報を得て、そのまま問い合わせをしてもいいですし、その情報を出している不動産屋のホームページを閲覧してから問い合わせをしてもいいかと思います。

最近の傾向としてはホームページまで吟味して問い合わせをしてくるお客さんが多いようです。

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不動産業界の景気動向

先日大手不動産業者の2008年度上期の手数料収入(仲介実績)が出揃いました。調査対象の26社すべてで手数料収入が前年割れ。取り扱い件数も全社で前年割れだそうです。これはいったい何を意味してるのか?

一番の原因はここ最近好調だった法人部門関係の取引が減ったようです。つまり不動産ファンドによる不動産投資が減ったこと。昨年までは数億~数十億といった投資物件が右から左へ数多く取引されていました。当然金額が大きければ大きいほど手数料も大きくなるわけで。こういった取引が減って手数料収入が大幅に減収されたわけです。

リーマンブラザーズ破綻やサブプライムローン問題が有り「投資」というものが一気に冷え込んだ影響もあるのでしょう。つながりの連鎖の糸は多数あって説明し切れませんが、全体的な不況感は否めないところでしょう。

ただ一般のエンドユーザーの仲介に関しては微減くらいで大まかな数はそれほど変わっていないようです。特に中古マンションや中古住宅といった個人間の取引は現在でも盛況のようです。

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登記簿謄本

それぞれの不動産に関する事は法務局の登記簿に詳細が記載されています。

登記簿とは、土地・建物にかかわる権利関係を法的に登録する台帳のことです。登記簿に登記していないと、法的に第三者に対抗することはできません。登記簿は土地、建物それぞれにあり、中身は表題部、甲区、乙区に分かれています。表題部には、土地登記簿の場合は所在地の地番、地目、地積など、建物登記簿の場合は家屋番号、構造、床面積などが出ています。甲区には、所有権にかかわる事項、乙区には抵当権などの所有権以外の権利に関する事項が含まれています。

この登記簿は法務局に行けば誰でも閲覧することができます。つまりその土地の所有者が誰なのか、面積はどれくらいなのか、抵当に入っているのかなど誰でも調べることができるのです。登記簿に記載してある内容を証明書として出したものが、登記簿謄本(全部事項証明書)です。

法務局に行けば一通に付1,000円で発行してもらえます。 職業柄登記所で謄本を取ることは多々あります。慣れている分スムーズにとることができますが、一般の方の場合は少なからずわからないことがあると思います。そんなときは、窓口の方にどこの何が欲しいのか伝えれば親切に教えてくれると思います。地番がわからない場合は地図で場所を提示すれば大抵はすぐわかると思います。何事も親切に対応してくれると思います。

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理想の住まいアンケート

とあるインターネットサイトで理想の住まいアンケートを行ったそうです。内容は25歳から44歳までの賃貸または社宅・寮住まいの人を対象にしたものだそう。結果は・・・。

「自分の家が欲しい」と「できればほしい」という意見が全体の8割以上を占めたそうです。さらに希望の住宅形態をみると、一戸建てを希望する人が73%と圧倒的に戸建志向が強かったそうです。

元来日本人は一戸建志向が強い民族なのでしょう。マンション等の共同住宅の文化は外国から導入されたものですし、長屋文化もそれぞれの独立性はマンションとは少し違ったものだと思います。

このアンケートの結果で驚いたことの一つに25歳から29歳までの若年層に持家志向の人がかなり多いことです。各年代と比べてもトップだったそうです。その理由で一番多かったのは「安心感・満足感・達成感」だそうです。

年金問題等、将来に不安を抱えているため安定を求める傾向が強くなったのでしょうか。よく言えばしっかりしている、悪く言えば面白みが無いそんなところでしょうか。ただ不動産屋にとっては心強い意見だと思います。

皆さんはいかがですか?

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遊んでいる不動産ありませんか?

所有している不動産でしばらく使っていない、もしくは使わなくなったものはありませんか?お金を生むものが世の中にはたくさん眠っていると思います。

例えば、もともと工場・店舗を自宅の1階でやっていたんだけど今は廃業して何もやっていない。その1階部分だけを賃貸で貸すことができます。親が住んでいた家が現在は空き家になっていて物置としてしか使っていない。この場合も最低限のインフラを整備して貸家として貸すことができます。ただ放っておくだけよりも賃貸で少しでも家賃を上げたほうが生活の足しになりますので検討した方がいいと思います。売ってしまったらその場で終わり。賃貸なら長く定期的に収入を見込めます。そんなときは必ず信頼できる不動産屋に相談してください。

特に自分が居住しているスペースの一部を貸す場合などは、事前にいろいろ取り決めをしなくてはなりませんので不動産屋が間に入っていた方が何かと便利です。賃貸中のトラブルも不動産屋を通せば考える面倒が減ります。不動産屋は貸主・借主の潤滑油だと考えてください。契約当初は仲が良かった賃貸関係も途中でどんなトラブルがあるか分かりません。友人知人に貸す場合は特に注意が必要です。

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パノラマ動画

最近不動産屋のホームページ上で物件のパノラマ動画が見られるサイトが増えてきております。実際に見に行かなくてもなんとなく感じがつかめるということで好評のようです。

当社でもすでに導入しています。ただ当然ですが、これだけで判断はできません。やはり実際に物件を見てみないとわからないと思います。当社では見に行くための補助的な機能と考えています。

最近はインターネットの急激な普及から様々な便利な機能が出てきています。携帯電話があれば物件を探すことができる世の中です。不動産屋もその流れに遅れをとらないように頑張らなければなりません。

パノラマ動画も携帯サイトも導入しています。是非一度ご覧ください。

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賃貸住宅の経営

不動産投資をお考えの方、現在でも結構いらっしゃると思います。アパート・マンションの経営です。

アパート経営を行ううえで一番大切なのはなんと言っても立地です。いい場所でなければ継続的にお客さんが入居してくれません。賃貸住宅は古くなってからが勝負です。新しいうちは放って置いてもお客さんは入ります。古くなってからいかに入居率を上げるかが鍵になってきます。

入居率を上げる方法はどのようにしたら良いか。一番簡単なのは家賃を安めに設定することでしょう。他の物件に比べて割安感があればお客さんは途切れることなく入居率も上がることでしょう。

新築から10年後20年後の家賃を想定して計画しなければ必ず失敗します。某大手会社が一括借り上げしますので家賃いついては心配要りませんなんて宣伝文句でうたってますが、ずっと同じ賃料で借り上げるわけではありません。その辺に注意して無理の無い計画を立てたほうがよろしいかと思います。

借り入れをして建てる場合はなおさらのことです。将来的には入ってきた家賃に継ぎ足して返済しなくてはならないなんてこともありうる話です。ようやく返済が終わったと思ったら建物がボロボロで維持費が大変なんてこともありますし。

長期的に余裕を持った計画を立てることが必要です。

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様々なお客さん③

不動産業に携わっていると様々なお客さんに出会います。私が出会ったお客さんを紹介する第3弾。

部屋探しって今は便利になりましたよね。インターネットを使えばどこの土地の物件も捜すことができるんですから。通常のお客さんはインターネットで目星をつけて気になるものを一回自分の目で確認してそれから契約。といった段取りになります。但しお客さんによっては大変お急ぎの方とかいらっしゃるんですよ。明日から住みたいとか。いくら即入居可と書いてある物件でも、審査であったり、書類の作成であったりそれなりには時間がかかるんです。

審査をするといっても業種等の内容を確認するために様々な書類を提出していただいたりしなくてはなりません。一度実際に会ったからといってその人のすべてなんてわからないので。入居してもらってから家賃が一回も支払われないなんてこともよくあることです。

最近当社ではどうしても即入居したい場合は保証会社を使うことを条件にしています。そうしないと大家さんも安心できないケースが多いからです。

ですので部屋探しをするのであればある程度の期間をもって探された方が賢明かと思います。不動産屋の見方が全然変わってきますので。その点ご注意ください。

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出張③(沖縄編)

私の今までの出張の中で、一番移動距離が長かったのが沖縄県恩納村です。当社の取引先の会社が福利厚生施設として沖縄にリゾートマンションを所有しており、その売却を依頼されたわけです。

前回の清里編と同じように物件データをオンラインに登録。今回は地元の一番近い不動産屋さんにも電話をかけて依頼しました。オンラインの方はほとんど反響がありませんでしたが、しばらくして地元不動産屋から購入希望のお客さんが見つかったとの連絡が入りました。

そのお客さんが沖縄と東京を行ったり来たりを繰り返している方だったので契約は当社で行うことができました。但し、例によって決済は現地に行かなくてはなりません。

よってすべての権限をまかされて代理人として一人で沖縄へ。私自身初めての沖縄。まさか仕事で来るとは思いませんでした。今回の場合は、車で出張するわけに行かず航空券や宿泊代で経費がかなりかかりますので、その辺もお客さんに見ていただくことになりました。たまたま高校時代の友人が旅行会社に勤めており、沖縄担当だということで格安でいろいろ手配していただきました。

夜出発の1泊2日。羽田→那覇(1泊)→恩納村→那覇→羽田。恩納村では約一時間仕事して終了。切ない沖縄出張。のはずだったのですが、この後びっくりするような珍事が。台風で飛行機が出発できず、その後一人で沖縄に2泊3日しました。ただ一人ぼっちで知り合いもいず、暇な2泊3日でした。細かい話はいろいろありますが、本業とは関係無いのでこの辺で。

さすがに沖縄まで行くといろいろこちらでの仕事の感じと違ってきます。なんか時間がのんびり流れてるというか。ガツガツしていない感じ。そういった仕事のスタンスの違いを味わうのもまた楽しいものです。

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出張②(清里編)

前々回の長野編に引き続き今回は山梨県の清里編です。清里は言わずと知れたリゾート地。今回の物件は別荘です。所有者の知り合いから売却を依頼されましたので、不動産業者間でしか見ることのできないオンライン情報サイトに物件を登録しておきました。リゾート物件とはいえかなり古く、権利も借地権なので価格はかなりお手頃。250万円で販売開始いたしました。

しばらく経って不動産業者より問い合わせがあり、その業者の社員の方が購入したいとのこと。案内もせずに決まってしまいました。今回は相手方が不動産会社の従業員ということで取引はかなりスムーズ。但し、手続きをするのにやはりどうしても現地に行かなくてはならず、単身清里に日帰り出張。

契約・決済・引渡しを同時に一日で実行。往復5時間の道のりに対して現地での手続きは約1時間。往復の高速代やガソリン代・紹介者への紹介料を換算するとほとんど利益が出ませんでしたが、お客さんに喜んで頂ければ幸いです。そのお客さんがまた不動産関係の仕事を依頼していただければ、当社としては仕事になるわけですから喜んで引き受けます。

このような形態で現在も秋田・茨城・山梨で物件を販売しています。日本国内であればどこでも取り扱います。不動産のことなら何でもご相談ください。

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出張(長野編)

われわれの規模の会社では出張はあまりないのですが、たまに遠くの物件を扱うことがあり、その場合は出張します。今まで自分が体験した出張に関して記事を書きたいと思います。

当社の近所に不動産を所有していたお客さんが、その物件を処分して長野県にお住まいの娘さんのそばに物件を購入し引っ越したいとの希望を伺いました。まず売却に関してはお隣の方が購入していただける事になりすぐに話がまとまりました。その後、長野の物件探しが始まるわけです。

便利な世の中になりまして、最近では不動産屋もオンラインで物件を探すことができます。地図を見ながら物件をいろいろ探してみて管理している不動産屋から図面をファックスしてもらいます。そしていよいよご案内。お客さんを連れていざ長野へ。片道250㌔の長旅です。カーナビをフル活用。

不動産の物件探しって普通はある程度の時間がかかりますよね。何軒も物件見たり。悩んだり。でもそのお客さんは運良く一回で決まったんです。ですので私が長野県に出張したのはこの案内のときと実際契約・引渡しのときの合計2回だけなんです。

2回だけなんですが往復500㌔。日帰り。早朝6時に出発して帰りは夜8時。結構ハードですよね。

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様々なお客さん②

不動産業に従事していると様々なお客さんに遭遇します。今までに遭遇したお客さんを紹介させて頂きます。

名前を名乗らないお客さん。このタイプのお客さんすごく多いんです。電話で物件の問い合わせをされるんですが、いろいろ質問してきた上でこちらがお客さんのお名前や連絡先を聞くとはぐらかされる。これでは全然話が進みません。この業界はお客さんとの信頼関係が一番大切だと思われますので、連絡先を教えて頂くのは最低限のことだと思います。

一番多いのが現地見学会での話。中は見たいけど名前を書くのは嫌だ。結構多いんです。原則として名前を記入して頂かないと中をお見せすることはできません。その旨をお伝えすると「じゃあいいや。」なんて言って帰ってしまうんです。こんな方は不動産業者の間では「冷やかし」と扱われてしまいます。

名前を書いたことによってお客さんの不利益になることはまったくありません。個人情報もちゃんと保護しますし、昔と違ってしつこく電話を掛けたりするようなこともありません。電話が嫌ならはっきり断ればいいんです。

物件をお探しであれば不動産屋にどんどん顔を出しましょう。そんなお客さんには不動産屋も丁寧に対応してくれるでしょう。よりよい物件を見つけるための第一歩だと思います。

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様々なお客さん

不動産業に従事していると様々なお客さんに遭遇します。自分が今までの10年間でお会いしたちょっと変わったお客さんについて少し書いていきたいと思います。

つい先日当社で入居者を募集している貸店舗の案内をしたのですが、このお客さんが少し変わってまして・・・。とある国から来た外国人の方です。そのときの会話の一部始終です。

お客さん「この店舗は何坪あるの?」

私    「約11坪です。」

お客さん「狭いな。」

私    「何のご商売をされるんですか?」

お客さん「カレーレストラン。」

私    「何坪くらい必要なんですか?」

お客さん「13坪くらい。ここは家賃はいくらなの?」

私    「16万円です。」

お客さん「はぁ?そんなにするわけがないだろ。ここは新小岩だぞ。下の町だろ(下町)。私もう日本に10年いるよ。そんな馬鹿なことないよ。そんなにお金欲しいか。お金のことばかりか。(怒)」

なんかすごく怒ってます。この後もあっちの店舗はいくらだとか、秋葉原ではいくらだとか怒りながら話していました。現地に到着して帰るまでの3分ぐらいの間にかなり怒られました。帰り道「何で俺怒られてるんだろう」という疑問が沸々と沸いてきました。別に家賃吹っかけた訳じゃないのに。納得いかねぇなぁ。

こんなことは日常茶飯事です。

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リーマン破綻の影響

今現在経済的に全世界が大恐慌に陥るんじゃないかと不安視されています。日本のしかも不動産業界にはどんな影響を及ぼすのでしょうか。シュミレーションしてみましょう。

まず銀行・金融機関でリーマンブラザーズの社債などを所有しているところは何百億の赤字を蒙ることになります。そのことにより各金融機関が貸し渋りを起こすんじゃないかと推測されます。不動産業界は金融機関とは切っても切れない業種です。自己資金のみで不動産業を営んでいる会社などほぼゼロだと思います。貸し渋りもしくは資金回収を金融機関が急ぐようになると不動産業界は大打撃を受けることになります。

わかりやすく説明すると、不動産屋が建売をする場合、まず金融機関から融資を受けて土地を購入し建物を建築します。その物件が売却できたら融資を受けた資金を返済するという流れです。つまり融資を受けられなければ物件を購入できないということです。

物件の仕入れができなければ売り上げがたたない。利益が出ない。破綻。この一連の流れが、今後何軒も出てくると思います。中小のデベロッパーは今が踏ん張り時で耐えられないところがたくさん出てくるでしょう。われわれ街場の不動産屋もうかうかしていられません。金融機関と協力しながらこの状況を打開していきたいと思います。

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不動産屋の仲介手数料

不動産を借りるもしくは買う場合、不動産屋に手数料を支払うケースがほとんどだと思います。不動産屋が仲介する場合はほぼ100%に近いくらい発生するでしょう。仲介手数料が発生しないケースとしては、貸主が不動産屋の場合もしくは売主が不動産屋の場合です。このどちらかの場合は広告にも手数料不要の旨が謳ってあると思います。

不動産業の仲介手数料には上限に決まりがあります。賃貸契約の場合は賃料の1ヵ月分+消費税・売買契約の場合は物件価格の3%+6万円+消費税(200万円以上の物件の場合)です。

現在は不動産屋が各地域多数ありますので、競争しつつ手数料半額とか手数料不要とかやっているところがあるようですが、私自身はこのような宣伝方法はあまり好きではありません。お客さんにとってみれば安いに越したことはないでしょうが、自信を持って紹介した物件を決めて頂くわけであり、決めて頂いた後もそこで仕事が終わりなわけではありません。話し合いの中で手数料を割り引くのは方法としてはいいと思います。例えば買う場合予算がどうしても少し足りない時とかあくまでも相談してです。

安かろう悪かろうよりもよりよいサービスを提供して納得して頂いてその分の報酬を頂く。それが理想の仕事だと思います。

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不動産屋のホームページ

不動産屋の事務所って入りづらくないですか?何故だか入りづらいですよね。そこで決めなくちゃいけないんじゃないかとか、なかなか帰らせてくれないんじゃないかとか。イロイロ考えちゃいますよね。

最近ではインターネットの普及でまず問い合わせをしてから不動産屋に来店という形が増えています。いきなり飛び込みで入店するよりもはるかに気が楽だと思います。この方法がお客様にとっては一番いいかもしれません。不動産屋にとっても効率よく仕事ができますので歓迎です。

そこで各社今チカラを入れているのがインターネットに関連する広告事業です。ホームページはもちろんのこと、ヤフー不動産・アットホームweb・ホームズといったポータルサイトまで幅広く対応しなくてはなりません。

当社でもホームページ及びポータルサイトに複数物件を掲載しております。何の商売でもそうですが、在庫チェックをまめにして常に情報を更新することが大切だと考えてます。またそういった当たり前のことをちゃんとしている会社は訪問しても安心だと思います。せっかくインターネットという便利なツールがあるので充分活用して物件探しに役立てましょう。

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宅地建物取引主任者

不動産業の中で欠かせない資格に宅地建物取引主任者という資格があります。俗に言う宅建という資格です。

この資格は年に1度しか試験がなく、合格率も最近の傾向では約17%くらいです。受験者の6人に1人受かる計算です。

不動産屋さんにはこの資格を持っている人が社員数に対して何人といった具合に必ず在籍しなければなりません。

詳しくはウィキペディアをご覧ください。

最近の不動産屋の従業員はかなりの確立で資格を持っているようです。もともと不動産屋の従業員は独立志向が強く、資格を持っていないと自分ひとりでは店を構えることができないわけですから、当然といえば当然の流れなのかもしれません。昔は免許貸しといった慣習で持っていない人は持っている人の名義を借りて商売をしてるなんていうこともあったようです。実際には違反なんですが。

私の会社は家族3人で経営している小さな会社ですが全員資格は持っております。資格は持っていても邪魔になるものではありませんから興味がある方は一度受験してみてはいかがですか?

新小岩で40年。不動産のことなら上野商事にお任せください。

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不動産屋の定休日

不動産屋の定休日は最近では水曜日というところが多くなってきているようです。

これはやはり一般のお客さんが家探し等の行動を起こすのは休日が多い為、土日は休みにできないという考え方から来ているものと思われます。特に中小の不動産屋は土日は休まないところが多いでしょう。

逆に一般のお客さんよりも企業・法人を専門にしている会社であれば土日は企業が休みなので同じく土日に休みを取るでしょう。私の知人にも某大手不動産会社に勤めている方がいますがやはり土日休みです。

ただ最近は一般のお客さんも職種によりいろんな勤務形態がありますので、当然平日に物件探しに来る方も多数いらっしゃいます。

何の商売もそうなのかもしれませんが理想は年中無休でしょう。あまり暇ならやってても仕方ないという考え方もありますが・・・。仕事は自分で作ればいくらでもあるはず。不景気にめげずにがんばりましょう!

定休日は祝日のみ。新小岩の不動産なら上野商事へ

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免許番号

不動産業にも運転免許と同じで免許証があります。

この免許証は不動産業を営むには必ず必要で事務所に掲示しなければならない決まりもあります。

さてこの免許証には免許番号というものがありまして、その番号の中にどれだけ長く不動産業を営んでいるかがわかる数字が記入されています。

「国土交通大臣免許(1)○○号」「東京都知事免許(9)××号」と出ているのが免許番号です。複数の都道府県にまたがって事務所がある場合が国土交通大臣免許で、1つの都道府県内にある場合が都道府県知事免許となってます。どちらの場合もカッコ内の数字が免許の更新回数を示しています。つまりカッコ内の数字が高いほど長く不動産業を営んでいるということです。ちなみに更新は1996年以降は5年に1度、それ以前は3年に1度の間隔です。

さて以上を踏まえて当社の場合。東京都知事(1)第86886号。

創業40年なのに(1)。これには理由があります。別に事故を起こしたわけでも更新を忘れたわけでもありません。当社はもともと個人事業主で法人組織ではありませんでした。それを昨年法人組織に変更したのです。その場合は免許を単純に引き継ぐことができず見事振り出しに戻ったというわけです。ちなみに法人になる前は(12)でした。

なんとなく納得のいかない制度のような気がしますが仕事を続けていくため仕方の無いことでした。

これから(12)になるまで頑張ります。あと60年か・・・。 俺92歳じゃん。無理かも・・・。

創業40年地元で安心・新小岩の不動産のことなら上野商事へ

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