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不動産売買

2014年5月29日 (木)

中古物件を自分好みにリノベーションする【中古住宅 リノベーション】

最近中古住宅市場とリフォーム市場が活況のようです。

中古住宅を購入して自分好みにリノベーションする。

新築住宅にはない暖かみというか手作り感が人気の秘密でしょうか。

デザインリフォームもさまざまで現在は選択肢がかなりあります。

なかにはリフォーム工事を購入者自身がまさに自分好みにDIYの延長でといった感じで

行うなんてこともあるようです。

インターネットでもさまざまなサイトがあり、そういったサイトを参考に工事するようです。

お勧めは戸建ての場合はあまり古過ぎる中古住宅ではなく築30年位までで新耐震基準以降の建物です。

木造の場合は多少の補強が必要かもしれませんが費用的にはそれほどでもありません。

鉄骨であれば鉄骨が雨漏り等で腐ってなければまだまだ構造体として使えますので最適です。

最近は柱や梁をむき出しにして塗装するだけなんていうデザインも流行しています。

オシャレなカフェや美容室・雑貨店のような内装です。

やり方によっては低予算でできる場合もあるようなので一度検討してみてはいかがでしょうか。

鉄骨の住宅を土地から購入して新築したらかなりの金額になりますのでお得感があると思います。

そういった物件探しもお手伝いできますのでご興味がございましたら是非御一報ください。

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2010年5月15日 (土)

物件情報募集中です 【江戸川区 中古住宅】

当社のお客様で江戸川区、特に都営新宿線沿線で中古物件をお探しの方がいらっしゃいます。

予算はできれば3000万円以内で。

希望は車庫付きです。駅からは少々離れてもいいそうです。

そのような物件をお持ちのお客様がいらっしゃいましたら是非ご連絡ください。

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2010年4月 3日 (土)

物件情報募集中!! 【新小岩 中古住宅】

ここ最近中古住宅をお探しのお客さんが多数おみえになっています。

新小岩エリアで物件をお持ちの方、売却をご検討であれば是非一度お声掛けください。

一番希望として多いのは3000万円前後の住宅です。

最近は物件の供給が非常に少なくなっていますので、やや売り手市場なのかもしれません。

迅速に査定いたしますので是非お問い合わせください。

希望エリア 新小岩駅周辺 東新小岩 西新小岩 奥戸 新小岩

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2010年3月13日 (土)

物件情報募集 【不動産 売買】

当社のお客様が物件を探しております。

場所は押上エリア。駅から徒歩10分圏内の20坪前後の土地です。

古家(中古)の物件があっても相談に応じます。

予算は3500万円前後。

多少条件が前後しても検討いたしますので、

物件所有している方、もしくは情報のある方

ご連絡をお待ちしています。

情報がありましたらこちらまで→info@uenoshouji.com

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2009年12月22日 (火)

住宅取得にかかる贈与税の非課税枠の拡大 【不動産 贈与税】

住宅取得をする際に両親から資金の援助を受ける場合、通常は贈与税という税金がかかります。しかし現在特例で500万円までは非課税になっています。これが来年は冷え込む住宅需要にてこ入れする意味で枠が拡大されることになりそうです。

政府・税制調査会が12月18日までに、国土交通省が要望していた住宅取得など資金に係る贈与税非課税枠の拡大について、年収制限など条件付きで認める方針を決めたそうです。贈与を受ける側の年収が2,000万円以下であることを条件に、非課税枠を10年(平成22年)は現行の500万円から1,500万円に拡大。11年(平成23年)は1,000万円まで。

現行の500万円については結構使った方がいるのではないでしょうか。この枠が1500万円に拡大されれば住宅取得が促進され景気動向に大きなプラスをもたらすという考えです。実際は税収が将来的に減るんじゃないかということで反対する意見も多いようですが、それよりも現在の不況を改善するべくとられる措置だと思います。

不動産・建築業が活発にならなければ景気回復は見込めない。そんな強いメッセージを感じる決定だと思います。

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2009年12月 3日 (木)

建替えができない高層マンション 【分譲マンション 建替え】

ある雑誌の記事によると数年前まであちこちで建築ラッシュだった高層マンションが建替えができなくなったものが多数あるそうです。どんなところが当てはまるのでしょうか。

一番簡単な説明は高層マンションが建築された当初と高さの最高限度の規制が変わってしまっている場所です。これが結構多いそうです。ひどいところでは現在100mの高層マンションが建っている場所がその後の高さ規制で最高40mになってしまっているそうです。半分のボリュームも建たないわけです。マンション業者がその規制が始まる前に滑り込みで申請・建築した高層マンションが多数あるようです。

こういった高層マンションはまだ新しい今のうちはいいのですが、30年40年と月日が経ち建物の老朽化が進んだときかなり困ります。なぜならマンション所有者の投票で建替えが決まったとしても同じボリュームの建物が建たないからです。この問題に関しては分譲した業者は対応することはないでしょう。分譲した後の規制ですから責任を追及することができません。解決方法は未だ不透明です。

このようなマンションが全国各地特に都市部にかなりの数あるそうです。今お住まいのマンションについて一度調べてみてはいかがですか?

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2009年9月26日 (土)

住宅瑕疵担保履行法 【不動産 建築】

住宅瑕疵担保履行法とは品確法で定めた住宅の基本構造部に関する10年間の瑕疵担保責任(10年保証制度)を確実に履行させるために、新築住宅の請負人や売主(事業者)に、保険への加入や保証金の供託などの資力確保措置を取ることを義務づけた法律です。いよいよ10月1日以降に引き渡される新築住宅から適用されます。

事業者が倒産して資力がない場合でも、保険金や保証金によって補修や賠償を行うことで、発注者や買主(宅建業者を除く)は保護されることになります。 結局10年保証が法律的に義務付けられても、事業者側が倒産や廃業により対応できない場合は保証の意味がまったくなくなってしまう為この法律が制定されたわけです。消費者保護の観点からも必要な法律なのかもしれません。より一層エンドユーザーは安心して住宅を建築もしくは購入することができると思います。

ほとんどの事業者は保険に加入すると考えられます。その保険を扱う会社は国土交通大臣の指定を受けた指定保険法人で今現在5社が登録されています。事業者が倒産して補修できない場合、買主及び発注者はこの保険法人に直接費用の請求をすることができます。住宅瑕疵担保責任保険

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2009年8月31日 (月)

中古住宅のリフォーム 【中古住宅 リフォーム】

とあるアンケートで中古住宅を購入するお客さんの約9割がリフォームを検討しているそうです。確かに当社で中古住宅を購入されたお客様のほとんどが何らかのリフォームをされています。

それではそのリフォームはどこに頼んでるか?意外と購入した不動産屋に頼んでいる人が少ないらしいです。その理由としては不動産屋が斡旋してくれないというのが主だそうです。

うーん。そんなことあるかな。普通はその物件を買うに当たって必ず相談があり、見積もり等も出した上で購入を検討する方が多いと思うんですけどね。その場合はほぼ100%に近いくらい不動産屋が窓口になると思うんですが。意外とそうでもないんですかね。

不動産屋の斡旋する業者に頼むか頼まないかは値段で決める場合も当然あると思いますが、値段さえ折り合うのであればなるべくその方法を選択したほうがいいかとは思います。取引にロスもありませんし、業者も責任を持ってやってくれると思いますよ。

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2009年7月 2日 (木)

2009年度路線価発表 【不動産 価格】

2009年度の路線価が発表されました。路線価とは都市部などにある主要な道路に面した土地の税務上の評価額を、1平方メートル当たりの単価で表したものです。相続税や贈与税を算出するときの基準になります。国土交通省が発表している公示地価の8割の水準を目安に専門家が評価して、国税庁が毎年夏ころに公表します。全国の税務署や国税庁ホームページで路線価図を閲覧できます。全国約40万地点の標準宅地の平均路線価と、都道府県庁所在地の最高路線価は新聞で公表されます。

発表によると平均価格は前年比5.5%の下落。不況の影響がかなり出ているようです。ちなみに全国最高の価格をつけているのが24年連続で銀座鳩居堂前で今年は㎡単価3120万円だそうです。坪単価に直すと1坪1億円以上です。すごいですね。全国の平均価格は㎡単価は13万7000円だそうです。坪に直すと1坪約45万円です。

路線価もここ何年かは少しですが上昇していたんですが、この大不況により下落となってしまいました。ただ、これから不動産を購入される方にとっては追い風と考えられるのではないでしょうか。

ちなみにココが鳩居堂前です↓

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2009年6月11日 (木)

中古住宅が売れています。 【不動産 中古】

財団法人東日本不動産流通機構(東日本レインズ)はこのほど、5月のマーケットウォッチを発表した。

 それによると、5月の首都圏中古戸建住宅の成約件数は910件(前年同月比21.2%増加)で、2ケタの大幅な増加となった。成約平均価格は、3,073万円(同2.9%下落)。

 首都圏新築戸建住宅の成約件数は322件(同3.5%増加)で、5カ月連続の増加となった。成約平均価格は3,653万円(同10.2%下落)で、大幅な下落となった。

 首都圏中古マンション成約件数は2,649件(同9.2%増加)で、3カ月連続の増加となった。成約平均価格は、2,495万円(同6.5%下落)。

上記の記事は他サイトからの転載です。東日本レインズとは我々不動産屋が情報を掲載している業者専用のサイトです。不動産価格が下がったことにより需要が増えたということなのでしょう。今は不動産は買い手市場ということです。データがそれを示しています。少しでも気になる物件があったら不動産屋に問い合わせてみましょう。

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